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長谷川さんの文章

 

目次

依存性の回復と心の癒し

依存性の回復と心の癒し2

依存性の回復と心の癒し3

依存性の回復と心の癒し4

依存性の回復と心の癒し5

依存性の回復と心の癒し6

依存性の回復と心の癒し7

依存性の回復と心の癒し8

依存性の回復と心の癒し9

依存性の回復と心の癒し10

依存性の回復と心の癒し11

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依存性の回復と心の癒し

 

長谷川信

 

 

依存性の回復と心の癒しについて語ります。ちょっと長い文章ですが、たくさんの研究のエッセンスがつまってます。何とかしたい人には必見だと思います。最後まで新鮮な発見があります。

 

1、過去の癒し

まず、自分の過去の人間関係で身に付けた、心の特徴によるストレスが、今に出ていることを自覚することでした。具体的には、過去、親に、学業で認められ、自分を保っていた、しかし、今はそういう環境にないため自分が癒されない。それゆえ甘い飲み物に依存し、快感で苦しみを消そうとしているという心の特徴を自覚しました。のち、親から認められなかった人の解決も述べます。また、親だけでなく友人関係や社会の人との関係によるストレスも今に出てないか検討しました。友人関係は、人の役に立たない自分はダメ、と飢えて、甘い飲み物の快感依存でした。

 

解決は、そうやって無理する今の自分を、本当に良心的な人はどう思うだろうか?どういう声をかけてくれるかな?と考えることでした。

 

その人はきっと「学業ができても、できなくてもいい、人の役に立っても、立たなくてもいい、能力もいいが、あるがままのあなたを人間として愛して、許しているよ。自分を責めることないよ。あなたは大切な人だから。あなたがいてくれてうれしいよ。あなたの命が大切だよ。罪悪感は今後に生かせばいいんだよ。恐怖心は過去の人から来る場合が多い。これから出会う人は別だよ」と言ってくれると思い、それを信じてみました。

 

すると過去から今まで他人に対し、よそおって苦しんでいた自分が素直な自分になり、自分に課していた無理が取れ、依存の症状が和らぎました。これが過去の癒しという解決でした。

 

2、心の癒し

依存が全て悪ではない。依存する対象に主導権をにぎられるのが不健全だと思います。依存性の対策を心の癒しから述べます。

 

依存しそうになったら、過去の人間関係の特徴から、心の栄養が枯渇していると気づいて、その都度、良心的な人の声「あるがままのあなたを愛しているよ」を思い出し、その声を受け止めるようにしてます。すると「受け止められてるんだ」というつぶやきが出て、承認され、自己肯定感覚が生まれ、満たされます。

 

3、孤独感の解決

孤独でストレスを感じている時の対策を述べます。孤独感は過去、人、特に親や友人や社会の人から拒絶された、思いを否定された、などから起こります。しかし、自分には自分なりの考えがある。また、拒絶した人もその人なりの考えがあった、とそれぞれを尊重すると相手を許せるし、相手は「自分なり」を教えてくれて育ててくれた人であり、感謝できる。そして自分なりがしっかりし、今までいろんな人がいろんな形で自分を育ててくれてきたことまで思い至ると、人は一人じゃないと思え、孤独感は無くなると思います。

 

4、ストレス解消

今のストレスが原因で依存性になる場合があります。ストレス解消方法を身に付ける必要があります。自分の場合は、良かった思い出を思い浮かべることをしてます。ぬいぐるみにかこまれて、理想の家族の雰囲気にひたる人もいます。イメージ療法です。

 

また、環境が苦しい、とネガティブに考えていたら、おかげさまで生きてると考え直すと状況のいいところが見え、感謝になり、癒されます。

 

5、自分の体験から

自分の心の飢えに気づかない、自分の悲しみに気づかない、自分にダメ出ししてることに気づかない、など意識的に自分を知らないと癒しは難しいのでは?と思います。気づくには親や社会からの否定メッセージが原因していることを思うことです。解決は、先に述べたように良心的な人の言葉を思うことによるなぐさめです。ただ、自分はある程度癒されたら、心の痛みは意識しなくなりました。

 

6、一応のまとめ

ここまでをまとめると、依存性には、自分がどういうストレスをかかえているかを知り、愛情による満たしという適切な対応をとることの繰り返しが大切ということです。自分が完全な状態はないと思います。不完全な自分が時々自分を補い直すプロセスが人生だと思います。しかしそういう自分に振り回されるのでなく、自分を上から見る、つまり俯瞰すると落ち着くと思います。依存性は消すのでない。素直な自分を体得できた時消えると思います。

 

7、癒し以外のアプローチ

しかし、なかなか依存性が治らない人に別のアプローチがあります。依存は本能であり、理性で押さえきれない。それなら本能を調教するという方法です。調教方法は、まず刷り込みです。依存する直前に何か儀式をして「この儀式をしたら飲まない」と脳に刷り込む訓練です。具体的に儀式というのは、例えば10秒瞑想でもいい、自分の場合は「これは毒だ」と思います。特定の場所に行くこともしてます。次に、俯瞰です。本能が暴走すると察知したら、それを静かにながめる、そのうち暴走がおさまってきます。こうして本能を調教して依存性を治します。自分も苦労しましたがこの方法と癒しのミックスで効果がありました。

 

8、思うこと

最近、思うことは、神様のような、大きな愛が世の中に多分あるのでは?と思うことです。苦しい時の神頼みで、自分の思いを越えた大きな愛がある気がします。その存在が味方であり、自分を助けてくれると思うと癒され、暴れる欲が静まります。理性で自分が考えてるマイナス思考を知るのは大切だと思います。しかし最終的には、自分を理性で、こうしなければ、とがんじがらめの状態にしていることに気づき、自分に愛が注がれていることに気づき、ハートが自由になる時、人はなぐさめられ、救われると最近は思ってます。

 

9、理屈の解決からの解放

理屈だけで物事を解決する人とは、言われた通り、型通りしようとする人だと思います。心ある人は、自分の状況の要求をとらえ、よくコミュニケーションしてネットワークを広げ、物事を良い方に改善して行く人だと思います。例えば、食事を変える工夫をする、レジの人に「お願いします」「ありがとうございます」と言うなどです。そこにあるのは理屈を消すのでない。理屈を現実に生かす、理屈に現実をプラスする姿勢です。

 

10、病気の意味

先日、仕事という行き場がある人が、居場所のない人に、こう非難されたと聞きました。「あんたは行き場があって私の気持ちがわからない」自分の文章は、どんな立場の人にも大切なことを示したつもりです。それは、現実生活の中での愛ある言葉による癒しだと思います。それは、1、に述べた、良心的な人の言葉だと思います。心の病や依存性は、人間にとって大切なことを失ったのが原因。逆に言うと依存性は人間にとって大切なことを見つけるチャンスです。この言葉で締めくくりたいと思います。

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依存性の回復と心の癒し2

 

長谷川信

 

 

前回は、癒されないから依存性になる。だから原因のストレスを愛で癒す、というアプローチでした。

 

しかし、癒しばかりを話すと癒しに依存してしまう可能性を感じたため投稿しました。

 

癒しは弱った人を励まし、力を付ける面と、依存させ、人を弱らせるという面があると思います。

 

そこで、その解決を示そうと思います。

 

人生は活動であり、厳しい側面がたくさんあることは皆さん承知していると思います。人生は嵐です。

 

そんな中、心の支えが前回の投稿だと考えてください。

 

つまり、癒しに主導権を渡すのでなく、厳しい現実をしっかり見る。そんな自分と一緒にいて励ましてくれるのが前回の投稿の愛のメッセージだと考える。

 

他人が自分を幸せにするのでない。自分の力で幸せをつかむ。その補助が前回の投稿です。

 

つまり、自立した人生にすることです。自立は孤独ではない。信頼を基礎にしています。支えあって生きていきましょう。

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依存性の回復と心の癒し3

 

長谷川信

 

 

これで多分、問題解決完了です

 

1、完全に飲まないようにの解決

意識的に「今、飢えてるな、愛情が必要だな。今は満たされてるな」と、ちょっと間を置き、自分を冷静にながめ、調節しながら行く。「完全に飲まない完璧な自分」を設定しないことでした。

 

2、愛情の補給方法

他人の評価で自分の飢えを満たそうとしてることに気づきました。解決は、それを変えようとせず、あるがままの自分でいいよ、と自分に言ってあげることでした。また、良心的な人は「あなたはそのままで命ある価値ある人間だよ」と言ってくれてることを思うことです。

 

また「自分は愛されて満たされるはずだ!」と思いこんでいるなら「本当に愛されているだろうか?」と疑問をはさむことでした。すると改めて自分を育ててくれた人の愛を思いました。

 

ここまで依存には愛や自己肯定の満たしが必要、と語ってきました。これから依存には自立が必要、という考え方をミックスして語ります。

 

3、環境からの自立

自分は、環境のせいで苦しいんだ、と不幸感覚を環境のせいにしてました。しかし、いろんな生活の工夫の努力をして、自発的に環境に働きかけて行けるようになって行きました。もちろん環境のおかげさまもあります。しかし、環境のせいにする依存的な姿勢から努力により自立的になった気がします。自己責任の姿勢だと思います。

 

4、人間関係の自立

自分は、甘い飲み物があるせいで飲んでしまうと心のどこかで思っていました。しかし、飲み物にも歴史がある訳で、作った人は、その人なりに自分の思いで作っている訳だし、と考えていくと、飲み物や背景の人と自分を分離でき、甘い飲み物の依存が少し静まりました。その時、自分を満たすには、2、の愛の方法が適切だと思います。

 

5、依存性の総まとめ

物などの依存の背景には人への依存がある。それを解決することです。その方法を一言でいうと、自立をした上で絆の意識を作ることです。

 

①自立

健全な自立のためには、まず健全な自分への愛をはぐくむことでした。自分への愛というのは、他人の評価で自分を満たしてしまうという、あるがままの自分に気づき、そんなあるがままの自分を愛してあげる。時には、他人の評価に反発して本当の自分の思いを思う。

 

この作業を繰り返して、人に振り回されない、しっかりした自己愛、つまりあるがままの自分を大切にする心を作ることでした。すると自立できます。

 

②信頼ある絆

そして、最終的に自分を依存性から完全に解放させてくれたのは、生きる姿勢をしっかりさせることでした。

 

これから自分は「神様」という表現をしますが、それは「自分を大きな愛で育ててくれた暖かい存在」です。生きる姿勢とは神様と信頼ある絆作りです。

 

「人生は楽に楽しく」という生き方は、神様の恩を無視して自分勝手な生き方をしている。それでは、だらだらと飲み物や、その他のものに依存して生きることになると思います。

 

解決は、自分を愛の思いで育てた神様は自分をどう思っているか?と考え、自分の思いが中心でなく、神様が喜ぶ生き方を考えることでした。

 

すると、自分の体を、自分のためでなく、神様のために大切にして行こうと思えます。「人生は楽で楽しく生きる」という快楽主義から、自分と神様が信頼でつながった、引きしまりのある人生になります。感謝の気持ちも起こります。

 

③依存性克服のプロセス要約

・あるがままの自分が愛されていることを充分知る。

・人の評価に左右されていたあるがままの自分を愛する。時には、他人の評価に反発して自分の本当の思いを思う。

・本当の意味で自立する。

・自分の満足のためで生きるのでなく、神様への恩返しと思って生きる、それは体を大切にすること。

 

その後に依存性が治っている自分に気がつくと思います。

 

なお、一連の文章は自分が暗中模索しながら打ったものなので、もしかしたら不適切な考え方が混じったかも知れません。ご理解下さい。各自が共感できる所をチョイスして下さい。

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依存性の回復と心の癒し4

 

長谷川信

 

依存性を心理的に癒しと自立から解決を考えてきました。

 

それは間違ってないと思ってます。

 

ただ、最近、依存を消すことにこだわると、根本的には直らない気がします。

 

問題の根本は、飢えかわき解消ではない。問題の根本は、自分の愛の育て主、神様に信頼で答えて、神様と共に、神様の喜ぶ生活を作って行くことだと思うようになりました。

 

なぜなら依存を消すことを考えすぎると、消そう、消そうと躍起になってストレスだからです。

 

確かに1、2、3、の分析で少しよくなりました。しかし、自分は、快楽な生活に戻ってしまいました。

 

快楽の生活は孤独なんだと思います。そこで、依存性を直そうと頑張って依存性になっている自分や、似た人へメッセージを送ろうと思います。

 

直そう直そうから、自分を愛して共にしてくれる神様や、良心的な人という存在を思いつつ生活を作って行くことに気持ちを移して行く。神様に敬意を払って生きる。すると依存性はいつの間にか消えている。これが自分の経験です。

 

また発見があったら追加して投稿します。現時点での結論を述べました。

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依存性の回復と心の癒し5

​長谷川信

 

 

やっと依存性が回復してきたので報告します。

 

基本的に心の癒しが必要でした。

 

回復しなかったのは、自分の力だけで癒そうとして自分に無理をしてたからだと思います。

 

自分の力の限界に気づき、大きな優しい存在である神様が一緒にいて、謙虚になり、その力が働くことを信じることでした。「疲れたら私の元に来なさい。休ませてあげよう」という神様の言葉です。

 

甘い飲み物を飲めない喪失感の苦しみ、その背景の孤独の苦しみを、優しい存在である神様を思い癒してもらいました。自分の力では限界がありました。

 

そして、甘い飲み物との分離を決心する動機、理由付けが必要だと思います。自分は、糖尿病による失明が心配でした。依存している対象に心から問題を感じないなら仕方ないと思います。

 

依存性の研究をして、人生を考えさせられました。人が生きるとは喪失感という厳しさの連続です。研究中にも大切な友人を次々と失いました。それを神様の愛を思って癒して行くうち、依存性も人生の孤独感という喪失体験の一つと考えられ、依存性の回復は人生の回復と同じだと思いました。

 

研究中、死ぬ危険にもおそわれました。しかし、自分を愛してくれる神様が一緒にいる、と思ったら落ち着きました。愛してくれる存在が永遠に共にいる安心だと思います。依存性の癒しの研究から生きること、そして死ぬことまで解決してもらった気がします。

 

正直、自分は神様を信じることがわからない人間でした。しかし大切な友人を失う、命を失うという追い詰められた状況で、自分をどこまでも愛して捨てない存在を知り、ふと府に落ちました。ありがたい!と思いました。この世の愛するものは必ず消えていくはかなさに直面した時、頼れる存在、神様を信じれました。理屈ではない。体験です。結果として依存性も、禁断症状をへて癒されていきました。しかし一人自己満足していては神様を忘れます。孤独感を感じるごとに謙虚に神様に祈る日々です。

 

なお、神様という言葉は暖かい愛ある存在という意味でそれに触れることが大切という意味です。特定の宗教の勧誘ではありません。また、孤独では限りない欲におぼれる。依存性になる。それで自分は暖かい神様に頼って解決した個人的な体験です。信念を押し付ける意図は全くありません。

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依存性の回復と心の癒し6

長谷川信

 


前回の投稿から数年がたち、冷静になった今の気持ちを述べたいと思います。

次のようなことが自分に起こることに気がつきました。
・甘い飲み物に過剰に依存したい
・人さみしく孤独
・不安、満たされなさを感じる
・何かをして万能感にひたりたい
これらはみな「救われたい!」という心の叫びだと気がつくことが大切だと思います。

解決は、自分にとっての守護神の優しさを見ることです。守護神は人によって違います。花や自然、遠くの友人、日常生活で自分を守る物、暖かい人との出会いなどだと思います。

また、守護神による解決の背景に、自分で自分を癒すことがあると思います。それは、傷ついた自分に「生きていいんだよ」「よく頑張ったよ」と言ってあげることだと思います。自分を大切にしないと守護神が暗く見えると思います。

また、そもそも論として生活のメリハリを作ることが大切だと思います。活動と休息のバランスです。休息の時の癒しが上記です。そして活動の時を持つことだと思います。

ここで一言です。依存性に関しては「依存してはならない!」と自分に禁止をすると苦しいです。依存する以外に癒しがあるから飲む必要がない、と考えると楽です。

今は依存は健全なものに適度にすることだと思ってます。あまり制限すると救いを求めるサインが出ます。救われたい!のサインが出たら健全なものに依存して癒して生きようと思ってます。また、依存したいという、よくないと言われる気持ちも自分だよね、と受け入れることも大切だと思う次第です。

日記を書く、歌を歌う、など気持ちを言葉にすることもいいかも知れませんね。

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依存性の回復と心の癒し7

 

長谷川信

 

依存性は過去の心の痛みからの生きづらさをカバーするため、生き残りのための必死の対策だと思います。

だから依存性は生きる支えであり、強引に消すことは、足の悪い人から車椅子を奪うようで良くないと思います。

依存したい!と思ったら、過去の痛みを補う行動だな、と気づくことが大切だと思います。そうやって依存性を否定しない。当然の結果、と肯定する。

人は現実生活をするには、セットで心の支えが必要です。過去、現実生活で支えられなかったら、過去の事実にとらわれず、これから支えとなる人を見つけることが大切だと思います。

人の無意識には、生活する上の支えがたくさんあります。苦しい中、支えられた思い出、豊かで癒される絵本やお話のイメージなどです。また、環境にある愛情をさがすのも、生活の支えのヒントです。心の栄養さがしです。

みな、何か健康的な生きる支えを見つけていけたらいいと思います。

いきなり依存性をやめたら、なれた心の支えを失い、取り乱すと思います。健康的なやり方を徐々に発掘すれば、支えが移動して行って健康的になっていくと思います。時間をかけて。急にやめたら、自分に厳しく、ストレスです。まあ、飲んでいい、くらいだとゆとりができ、飲むことが静まります。

自分もリバウンドの繰り返しで大きなことは言えません。しかし、時間をかけて、少しずつ変わってきている実感はあります。

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依存性の回復と心の癒し8

 

長谷川信

 

 

セルフコンパッションが良かったです。

 

自分に精神的に無理をかけるから、緊張し、もっともっとと依存性になる。

あるがままの自分は愛されている、これが生きにくさの根本的な解決だと思います。

 

あるがままの自分を自覚するのが大変でした。

具体的に過去に起こった出来事を思うことでした。自分の例を紹介します。

自分は完全主義の傾向がありました。それを変えようとしても受け入れようとしてもうまくいかなかった。

完全主義の原因の過去の出来事を思い、そんな自分も愛されているんだと思えた時、むさぼるような思いが取れました。

それは、完全でないと愛されなかった過去です。

また、自己否定のくせがありました。変えようとしても受け入れようとしてもうまくいかなかった。

自己否定の原因の過去の出来事を思い、そんな自分も愛されているんだと思えた時、むさぼるような思いが取れました。

それは、親に対して自分を否定しないと愛されなかった過去です。

また、あるがままの自分を自分で愛するのは無理でした。必ず、良心的な人は愛してくれる、と信じることでした。

 

僕は、自分で自分を愛そうとか、自分の考えを正そうとすると無理がきました。考え方の原因となった出来事を思い、そんな自分も良い人に愛されている、と考えると府に落ちます。

僕はこうして自分への愛を回復して楽になりました。こうしたらいいと言う情報がたくさんある中、外の情報をむさぼるのでなく、内面からわき上がることを大切にしたらいいと思います。みな、過去の出来事は違うのですから。

 

依存性は心の飢え、栄養不足だと思います。

食事と同じで、満たされ続けることはない。

飢えては依存して満たす、の繰り返しでしょう。

その満たしを、物質でなく適切な愛で、というのが今の自分の考えです。

ただやみくもに愛で満たすのでなく、飢えてる原因を見極め、心を愛で満たすのがいい。

愛に甘え出したら愛ゆえ制限もあると思うことだと思います。

様々な研究の現時点での結論です。

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依存性の回復と心の癒し9

 

長谷川信

 


依存性の歴史ある治療法を知ったので紹介します。

まず、自力ではどうしても止められないと打ちのめされる必要があります。その経験により自分を越えた大きな力にすがる気持ちが起きます。

その大きな力にしっかり支えられるには我を大きくしていたら、つまりでかい顔をしてたら支えられない。高慢だから。そんな至らない自分に気づき、大きな力に謙虚に祈るといい。「あなたの元でしか生きられません」と。そうやって謙虚になると我は我はの欲望の暴走がやみ、依存性も止まる。

大きな力は愛。その愛にどんなに至らない自分かを知り祈ると、守られ安心し、我のぶつかり合いでのイライラがやむ。この「私は高慢で至らない自分です」の祈りの繰り返しが依存性を回復させるというのが、現代の依存性の治療法でした。

 

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依存性の回復と心の癒し10

 

長谷川信

 


自分なりに依存性への結論が出たようです。

依存性は心の飢え。悲しみの現れ。それを愛と光で満たすことを繰り返す、です。

自分で満たすことはできないと思う。人は産まれた時から自然、空気など愛に恵まれている。世の中には、良心的な人がいて世界が発展してきた。友人がいるとなおいい。自分は、無条件の愛の神様、つまり不思議な力を信じて解決しました。

また、愛と光で満たす、と型にはめたら苦しい。過去から未来への流れの中で、世の中にある愛を、感謝してキャッチする、と考える。

自分は愛と光を拒絶してました。感謝して受け取ると満たされ依存性がやみます。

その他、愛と光を受け取れない人は各自が考えて下さい。もしかしたら、いい子のくせで自分を殺し、相手に合わせている。日記を書いて自分の本当の気持ちに気付くというやり方のトレーニングがあります。

満たされたら依存しなくなる、この当たり前に気付くまでの長い旅でした。

 

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依存性の回復と心の癒し11

 

長谷川信

 


正式な治療と自分なりの経験をおりまぜて

正式な治療はまず、自力では止められないことに追い詰められる「底つき」体験を感じる必要があると言います。

自分も体験しました。それからは天や神様に「助けて!」という叫びを聞いてもらう必要があります。

その後、正式には棚卸しという作業がありますが、自分は、棚卸しは結局、人や神様に思ってくれてることを確認することだと思ってます。

底つきのあと、自分を思ってくれる人がいると思うと落ち着くと思います。注意することは自力でなく他者の力の働き。

これが確立された治療の自分なりの考えです。

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